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「惡の華」仲村佐和 ブログトップ

惡の華11巻 [「惡の華」仲村佐和]

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惡の華11巻、完結いたしました。

押見先生、仲村さんありがとうございました、まだちょっとだけよろしくお願い致します。

(本申請の回答がまだです、出せるのかなぁ...。)


左の「読んでいるブログ」に神田雷さんのブログ「forefront.blog」を追加しました。
模型を作るにあたって道具、ご本人の作品などご紹介していますのでご覧ください。

押見修造先生情報 [「惡の華」仲村佐和]

5/9発売の別冊少年マガジン(講談社様)にて「惡の華」が完結いたしました。
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内容はまだ読まれていない方のために触れません。
●最終単行本11巻は6/9(月)発売です。(別冊少年マガジン7月号と同じです)

●次号6/9(月)発売の別冊少年マガジンにて「スイートプールサイド」の新作読切掲載。

●映画「スイートプールサイド」が6/14(土)から劇場公開(松竹株式会社) 青春剃毛映画というキャッチコピーにグッときてます。

●その他の著者作品(講談社)はこちら(下の著者作品一覧をクリック)です。

仲村は最終回を見てから作りたかった気分です。
最後まで予測しても読めない作品でした。
次回作が楽しみです、連載お疲れ様でした。
次回WFでフィギュアの販売も許諾が降りれば最後とします。
ご興味がありましたら御一読お勧めいたします。
(別冊少年マガジンは毎月9日発売、上記の情報は5/10現在のものです。)

「惡の華」仲村佐和 その4 [「惡の華」仲村佐和]

版権元の押見修造先生、講談社さまから許諾いただきました、ありがとうございます!
WF冬のサンプルが酷い状態で、今回提出用に作り直しました。
新しい提出サンプルが出来ましたので作品解説をします。
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後ろの額縁:彼らが住む環境です、舞台は群馬県桐生市、四方を山に囲まれた状況を春日は「逃げ場なんてどこにもありゃしないのさ」と表現しています。
囲まれた、と装飾という要素で形が額縁になりました。
そして今回塗装でやりたかった錆びた鉄の表現は、こちらも春日のセリフ「何故すべての鉄がさびてるんだ!?」から入れてみました、春日が自分もこんなようになってしまうのか、という気持ちだと思います。
額に彫られたレリーフはアニメ「惡の華」のサントラ「惡の讃歌」のジャケットっぽい感じにしたかったので背景のイメージを組み立てました。

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ベース(台):彼らが生活している地面はアスファルト、白線を左側に置いたのは4巻の仲村がノートの最後のページに書いた「向こう側へ行けなかった。」のイメージです。

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仲村佐和:本体は心境をイメージ、劇中は直立が多いのですが心はちょっと斜めに世界を見ている、誰も私のことなんか・・・とふてくされている気だるい感じで作って見ました。

派手なアクションもなく静かなお話ですが内面がとても激しい心の動きを表現した作品で本体だけではと思い込んでこの形になっております。
主観が強いかも知れませんが後悔するならと思い切って作りました。
この作品を通して製作面では色んな事を学べました。
要素にかかる時間や、塗装面ではエアブラシを買いまして前回よりは改善したと思います。(今までがかなり酷かったので)
素材もスカルピー初体験、でも思ったのはこのスケールならエポシキパテのほうが保存も含めて良かったのかな?とも思いました。
どうしても指や鼻、髪の毛の先など出っ張った部分が欠けやすいので、結局ポリパテに置き換えて進めました。
製作にあたってツイッターで色々アドバイスを頂いた方々に感謝しております、ありがとうございました。

何よりこのキットを通して言いたいのは「アニメの2部をお願いします!」です。
作品が好きなのもありますが私の導入部分はアニメ、何かしら気持ちを出せないかと思って作りました。
手間がかかるかもしれませんがせめて中学生編までやってほしいと思っております、完結した感じがしません。
キングレコード様是非ご検討をお願いいたします。

原作が次回の5/9発売の別冊少年マガジンで連載終了です、先が読めない展開のお話でしたが連載終了も読めませんでした。
押見先生、連載終了お疲れ様でした。

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仲村のキットは次回参加するWF2014夏で終了しようと思います。
現時点でキットの販売は本申請が通ればWF夏にも販売する予定です。
本来なら前回のWF前にこれらの事をしたかったのですが大変遅れてしまい悔しいです。
なお提出するサンプルなので手続きの関係上5/5のTFでは16時までの展示とさせていただきます、ご了承ください。(16:30が期限)
このキットを見て「惡の華」の原作に、アニメにも興味を持っていただけたら嬉しいです、WF夏まで何卒よろしくお願いいたします。
(ここ以外の写真をfgTINAMIモデラーズハイに投稿しております、ご覧ください。)
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「惡の華」仲村佐和 その3 [「惡の華」仲村佐和]

本体の原型が完成しました、若干調整箇所とメガネ造形が残っていますがイメージはこの形です。
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もう時間が無いです、日曜日の本日粘土埋め、片面の型作りまでやらないと。
(意外とみんなこんな感じのようですよ)
塗装のモデルもディスプレイ用と申請用に2個作らなければならない状態、はぁ。
(左の立体作品SNSにモデラーズハイを追加しました、宜しくお願いいたします。)

「惡の華」仲村佐和 その2 [「惡の華」仲村佐和]

あけましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
更新遅くなりまして申し訳ございません。
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これが現在の状況です、まだ完成しておりません。
厳しいですが間に合わすよう精進いたします。
現在抱えている問題がメガネです、このパーツをどう成立させるか思案中ですが出来る事を先にしております。
バランスや表面処理も少しずつ進めて、場合によっては本体とビネット部を先に複製も考えております。
色んなパーツをどう処理すればいいのか、そこで悩んだのと初めての材料に戸惑ってしまいました。
インストは先に作っておりましてあとは組立図のみとなっております。

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完成までもう少々お待ち下さい!。


「惡の華」仲村佐和 その1 [「惡の華」仲村佐和]

12/4、版権元様から許諾を頂きました、押見修造先生、講談社様ありがとうございます!
現在の進行状況です。
各パーツどれも完成していない状況です、手が遅くて申し訳御座いません。
特に区切りがいいわけでもないですが、後ろの枠は何?、と思われる部分を進めてみました。
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後ろの枠は「額縁」です、これは登場人物が生活している環境を本編のセリフから組み立ててみました。
比喩的な表現ですがフィギュアの世界観が広がればと思い添えてみましたが、押見先生とファンの方はどう見るのでしょうかという気分です。(模様も関連したものですよ。)
詳しい説明は作品が完成しましたら解説いたします。

髪の毛とスカート、靴もまだこれから、顔や胴体、脚部、腕はもうちょっとバランスを取りたいところ。
もうあと2ヶ月、年末進行で帰りが遅いのがヤバイです、なので急ピッチで進めておりますのでもうちょっとお待ち下さい。
完成に向けて今は全力で進めております、何卒宜しくお願い致します。
(許諾を頂くとやる気アップしますよ、とても嬉しいです。)

「惡の華」仲村佐和 [「惡の華」仲村佐和]

本申請は写真を提出しなければなりません、どういう作品をつくっているのかというのを伝えます。
WFのマニュアルには「完成に近い状態の原型」と書いてあります。
完成はしてなくても方向性は見せないとと思い提出した写真がこちら↓
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こちらはメガネを外した顔、もっといい顔にします。

間に合わせるために精一杯に進めたものです、サイズは1/10(身長は156cmで設定、後ろの枠は18cmくらいです)まだスカルピーを盛ったままの部分もちらほら、メガネもキャストを急いで削ってみたもののかなり大きい状態です。
これで全体の悪い部分が一気に出てきました。
果たして申請が承諾されるのか不安ですが、どっちにしても作りきります。
他の方の申請写真が気になるところ、見ているとほとんど完成している綺麗なモデルが多かったです。
もし許可が出ない場合の事も考えてあと1点作品を製作します。
モデラーの方は製作が始まると時間って取れないものですね。
あまり更新しないのも気が引けますので稀に進行状況を出せますよう努力いたします。
※版権元様へ:もし問題が発生しましたら記事は削除しますのでご連絡下さい。
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