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プレーリードッグ(オグロ) [製作記事]

プレーリードッグが完成しました。(塗装済み完成品はオグロ、組立キットは塗り方次第で何でも)
プレーリードッグは北米に生息するリス科の動物です、大人で体長30~40cmになります。
地面に穴を掘って生活しています、寝室や食料庫など目的別の部屋があります。
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穴の周りには常に見張りが立っていて危険を見張っています。
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穴の周辺の草を食べる事で巣穴からの見晴らしを良くします、なので一個だけの草。
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鳴き声には対象の種類、大きさ、色まで含まれています、ちょこっと鳴いている感じに作りました。
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前回からスカルピーを使っていますが、本領発揮で体毛はかなり作りやすかったです。
ただ形がとても取りずらく、頭部は三回くらい作り直しました。
顔は結構違うので各動物園で見比べてみるのも楽しいかと思います。
ラインナップが個性的かも知れませんが、表通りは他の方に任せて私は「何で出てないの?」というところの部分を表現というか紹介できればと思う次第です(おそらく万人向きではないです)、きっかけでその動物に興味を持って頂けたら嬉しいです。
当日はおそらく3体の販売、プレーリードッグから若干の値上げをさせて頂きます、ご了承ください。(まだ価格はモジモジしております)
キングペンギンとレッサーパンダは価格据置きです。
塗装済みは出ずらくなると思いますが、組立キットをご購入の方には「創芸屋的塗装」をお付けいたします。(どのキットにもお付けいたします。A4用紙2枚です)
これは塗装法ではなく、私は完成品をこんな感じで塗っていますよ、というのをまとめました。
使っている塗料もアクリル絵具なので気軽に塗れると思います、ご興味ありましたらご参考までに。(手軽だけど難しいかもです。)
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まだ作業は続いております、販売個数など少々お待ち下さい。
もう一週間もなくギリギリの告知でスミマセン、何卒よろしくおねがいいたします。
(他の写真はTINAMI、fg、などでご覧いただけます。左のリンク集からクリック

ワンダーフェスティバル2015冬(2015年2月8日幕張メッセ)
卓番5-24-01
創芸屋+REFactory ←誰?

「恐竜のつくりかた」から初級編のトリケラトプスを作ってみた [製作記事]

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昨年発売された竹内しんぜんさん(SHINZEN造形研究所)の著書「恐竜のつくりかた」から初級編のトリケラトプスを作りました。
本来なら発売した時にすぐに作りたかったのですが、WFの新作に時間を奪われてしまい今日に至ります。
この本は著者の作品と恐竜モデルの製作を初級から上級まで掲載されており、作る側としてはテクニックがたくさん掲載されている部分に目が行ってしまいます。
私もまだ4体のフルスクラッチしかしておりません、製作の運びもハウツー本を解らない時に開ける程度、製作進行が理解できていないので、通しで学ぶために製作しました。
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運びとしてスケッチ骨格の製作、筋肉、体表の順に製作していきます。
本来なら素直に掲載内容の通りにつくるはずでしたが、トリケラトプスの製作の中には含まれていない体表の「シワ入れ」が楽しくなってしまって製作期間を大幅にオーバーしてしまい、シワが楽しいと28ページのような自然な体表(うろこ?)にしたい欲が出てきてスパチュラを動かしたのですが未熟ゆえ出来ませんでした。(結局私はシワに逃げた感じです。)
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著者の生物の表現力、技術力に圧倒された次第です、筋肉の作りも頭の中に入っているのでしょう、自分の作ったものと比べて全てが自然(違和感を感じない)に出来ています。
例えば目立つ所ですと尻尾のカーブが私はカクカクな感じです。
このような部分も含めて大変勉強になり、新たな課題もたくさん出てきたのでとても充実した機会を得ることが出来ました。
内容通りに製作すれば形に出来ます、ポイントも親切ですし私にとっては名著です、お勧めです!。
出版していただいてありがとうございます!(モデラー側の気持ちです。)

(このトリケラトプスはトレジャーフェスタ有明12とWF2015冬に当ブースにて展示いたしますのでお楽しみに。)
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ベースの土は近所の公園から取って来たもので、小枝と小石もランダムに並べてみました。

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塗装はベースの土色を何層か塗ったら適度にドライブラシ、塗り終わったらつや消しのトップコート。

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地面に水が流れた跡(左下の白い線状の痕跡)を頼りに水場に移動する親子、という設定。
サバイバルな毎日だったと思います。

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子供、ちょっと可愛く作りすぎました。

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親、ほぼ全体は「恐竜のつくりかた」からストレートに作って、体表はシロサイを参考に処理しました。
28ページの体表を目指していたのですが・・・。
トップコート後に目玉とツノ、嘴に光沢クリアーを濃度調整して塗りました。

久々の更新でスミマセン。WF後の私。 [製作記事]

更新滞っておりまして申し訳ございません。
WF後に体調を崩しました、坐骨神経痛です。
左足なのですが、痛みがありましてじっとしていると筋肉がこわばって思うように動かないのと、長時間の椅子に座る作業が難しいので現在もリハビリ中でございます。
とはいえ次のワンフェス夏も当選したので作業はしないといけません、少しずつ進めております。
今回は色んな気になった事でも記事にしようかと思います。

冬のWF後に創芸屋のキットをご紹介頂きました方がいますのでご報告。
DISCOVERY_Blog
オリジナルの魅力ある造形でご活躍されておりますDISCOVERYさんのサイトにランナー付きのキングペンギンを載せて頂きました、ありがとうございます。http://air.ap.teacup.com/discovery/196.html

えり庵
WFの記事を何回かに分けてご紹介しております、まさかと思いましたがレッサーパンダを載せて頂きました、写真が豊富で見ていて勉強になります。
ありがとうございます。http://elian.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-485f.html

hacca
こちらは模型塾のイベント『イベントディーラー大反省会 /2013冬』の時の写真です。
イベントの詳細はこちらでご覧下さい。
ご本人はこれからイベントに参加するべく製作記事をアップしております、真面目なブログです。
大きく載せて頂きました、ありがとうございます。http://hxatoms.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
(他にもご紹介頂いておりましたら是非ご報告下さい、リンクを貼って当ブログにてご紹介させて頂きます。)

模型塾『イベントディーラー大反省会 /2013冬』
去る3/3に模型塾で開催されましたイベントに参加、WFに出展されたディーラーが集まって、活動報告や意見交換などを行いました。
これは参加して大変勉強になりました。
皆さんがどのように工夫をされて出展しているのか、どんな材料で製作されているのか、実際使った型を持って来て見させてもらったり、目からウロコの情報満載の貴重な時間を過ごせました。
ここで得た事は次の出展にいくつか実行しようと思います、ご参加された皆さんありがとうございました。
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写真は参加された方々のキットの記念写真、楽しさが伝わります。

次回のイベントはWF以外に申請しているところがありましてそちらのご連絡を待っている状態です、先にWF当選の連絡が来ました。
で、現在創芸屋は何をやっているかと言うと、塗装済みフィギュアの製作をしております。
来たお客さんのリアクションが何かおかしい、他のブースも動物系は塗装済みは当たり前のようだったのでそちらを販売しようと進めております。
パッケージも箱に入れないと壊れますので、探して販売形式を変えるべく動いております。
あまり変わり映えはしませんが何卒宜しくお願いいたします。
更新はボチボチですが末永く宜しくお願いいたします。

レッサーパンダ完成 [製作記事]

明日WFで販売いたしますレッサーパンダの完成見本です。
ギリギリでスミマセン。
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どうなるかと思いましたが、なんとか間に合いました。
出来れば会場でご覧いただきたいです。
デジカメの広角が仇で思ったように撮れません。
取り急ぎアップでゴメンナサイ。
(部屋がめちゃくちゃになってます。)

墨入れ見本、その他 [製作記事]

モデルがどのように彫られて、出来ているのかを表現する墨入れ見本を作りました。
正直、荒が目立って、ああしておけばなぁと心の中で大反省会でした。
作業も思ったより難しく、拭き取りさえすれば、それなりに見えると思っていたら大間違いでした。
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レッサーパンダは全身毛だらけなのでこんな感じです。
キングペンギンはなんとなく色分けしやすいように彫りを工夫してみました。(思ったより彫が浅かった。)
そして・・・
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ブン太ですが胸元のスジ彫が気に入らないので位置を修正しました。
商品の線は左の物になります。
もう時間が、というか自分の作業の遅さにあきれ返っております。
これからレッサーパンダの塗装見本を急いで進めます。

WF2013Wディーラー検索サイト [製作記事]

あのブースはどこ?というのをわかりやすく集めた検索サイトがあります。
ガイドブックでは卓の番号の地図が載っているのですが、他のページで確認しなければなりません。
まだ掲載していないディーラーさんもいるので進行中ですが、寄る順序を決めたりするのに役立ちますよ。
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ワンフェスマップ(クリックで移動)
こちらはTinamiとTwitterに連動してそれぞれのリンクに飛ぶように出来ております。
販売する内容や、過去の作品などもTinamiを介して見れます。

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美少女フィギュアディーラー特化型 参加ディーラーリンク集(卓番順)ver.2.0(クリックで移動)
(カトちゃんさんのホームページ内のリンクをクリック)
こちらは各ディーラーさんのホームページへのリンクが貼ってあります。
TinamiやTwitterに登録されていないディーラーさんもあるので、登録数は多めです。

このようにWFに参加される方同士で協力しあっているのが、とても有り難く嬉しいです。
掲載いただきましてありがとうございます。
開催までもうすぐ、お目当てのアイテムを手に入れるのにお役立て下さい。

キングペンギン仕様変更のお知らせ(涙) [製作記事]

進行中であります出し物のキングペンギンですが、下の写真をご覧下さい。
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左側が最初のモデル(A-01a)、右は次期モデル(A-01b)という形になりました。
どうしてかというと最初のモデルは首と胴体が一体式になっています、この場合頭部のクチバシが厄介で、落としてポキン、引っ掛けてポキンと先が折れてしまうのです。
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かと言ってある程度作ってしまったので恐らく20個くらいはこちらになります。
上の写真のような形で販売するのですが、クチバシにはキャップをつけ、極力負担がかからないようにしました。
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で現在はこの個数がA-01aになります。(全5パーツ)
大きなパーツに細い部分は別パーツに分けろ!という事ですね。
首周りの仕上げが一手間増えてしまいますが何卒ご了承下さい。
宜しくお願いいたします。

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オマケ:こちらがB品となった本体、すべて先が欠けております。丸める訳にも行かないので、今後の塗装見本にでもしようと思います。

進行状況 [製作記事]

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たまには進行状況をお伝えします。
現在はこんな感じ・・・と言っても解らないと思いますが、レッサーパンダの複製を急いでおります。
型が大きいので固まるまで時間を長めに取って確実に固まったら抜くという繰り返しです。
マスコットは予定数を生産終了、ペンギンがパーツチェックにもよりますが若干少ない感じなので、粘土に原型を埋めて型をこれから作る形です。
キットを入れる袋や飾るための台などは準備済みで、カッティングシートも作ってみました。
説明書は準備段階、見本の塗装もこれから・・・焦っております。
出来る事が現在たくさん増えてきたので、家でも手が休めない状況です。(皆さんのブログも見たいけど準備がひと段落してからにしようと思います。)
なかなか落ち着かない状況ではございますが何卒宜しくお願いいたします。

レッサーパンダ03(原型完成:1/2改訂) [製作記事]

新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。
皆さんは御節を食べながら、初詣に行ったりして楽しんでおられるかと思います。
私はこの原型の完成の作業を延々やっていましたよ。
今回の原型は試行錯誤しながらの進行と、こだわりすぎてかなり時間かかりました。
スパチュラ(小型の金属ヘラ)をかなり使って作業したのは初めてです。
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おぉ、かわいい・・・

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あら、かわいい・・・

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まぁ、かわいい・・・

でも実際のところ、色を塗ってみないといまいちピンと来ないのが気になります。
これから型取、複製とまだ作業は続きます、油断しないように気をつけます。
年は越えてしまったのですが、現在の心境は焦っております、パッケージ、説明書、色々準備もしないといけないのに・・・。
更新はかなり間隔が空いてしまいましたが、製作に追われておりますのでたまに寄って見て下さい。
改めて本年も宜しくお願いいたします。
(2013,1/2修正箇所:右後足の付根を急遽修正、掲載写真も変えました。)
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おまけ:今回役に立ったのがすり鉢?でいいのかな?日本画用の道具ですが、枯葉を粉々にしてベースに塗りました。、他にも毛並みのキツイ溝や細かい荒はファンドを溶いて塗ることで落ち着いた形になりましたよ。
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謎のディーラーXの存在(2013年1/6更新) [製作記事]

以前にもお伝えしましたが、一緒に参加していただくディーラーをご紹介いたします。
謎と書きましたが私と同じく初参加なのです。
ディーラー名は「百変竜」(ヒャクヘンリュウ)と読みます。
実は百変竜さんは最初ワンフェスへ早々に買物がしたく、2人までなら参加料同じなので行きますか?と誘ったのがきっかけ、以前から模型以外の造形はしていたのを知っていたので「せっかくだから作品作って売りませんか?」と話したら快くOKいただきまして今日に至りました。(誘ったがために忙しくしてしまいまして・・・)

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製作途中です、作品はこの2体。


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作品名は「Budda」と記されております。


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こちらの作品は「Robo」と記されております。


模型以外の作品を拝見しておりますが、この方の作品は自分から見ると、「心を触られる感じ」の作品が楽しいと思っております。(わかりますかね、この表現。)
絵画ではそういう方は時々いるのですが立体では初めてです。
作品を見て芸術家の表現を楽しむ事が普通と言うならば、心に入り込んでくる、触ってくる、という感覚です。
是非実物を早く見たいですね。
百変竜さんの進行も入り次第お伝えします、お楽しみに。
(更新情報:1/6画像追加)

百変竜さんの情報はこちら
ツイッター
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フェイスブック
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