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胸像、首像 [製作記事]

日本でもちょくちょく見かける胸像バストモデル)、首像(ヘッドモデル)。
海外ガレージキットでは定番のアイテムでリアルに個性的に造形をされる方が多いようです。
本来なら胸像、首像はなんで全身を作らないの?と否定的でしたが、自分が楽しみ方を知らなかっただけでした。
初めは台座はどのように表現されているのか海外モデラーの作品を検索していたらだんだん作りたくなってきました。(怪物屋さんのブログからいろんな方を調べました、モデラー、フィニッシャーの腐乱犬さんのブログも大変参考になりました。)
イベントで少しづつ進めていたプレーリードッグですが冬毛の紹介がてら作っていてヘッドモデルとなると大きく、それなりに造り込まないと寂しくなってしまうので、練習も兼ねて、パテの硬化待ちなどに製作しています。
限られた要素ですが、どのようにカットをするか、台座はどうするか、首もどこまで入れるかなど考えながら短期に出来て楽しいです。
海外のモデルのように大きくしたいものの、なかなか踏み込めず小型のサイズですが展示も含めて増やしていこうかと思います、しかし参考にする方々の作りこみは凄いですね。
大型の動物も胸像でラインナップに入れるのもいいかもしれませんね、大きなキットはなかなか手が出しづらいと思うのでこちらも考えております。
販売は未定ですが完成、展示までのんびりお待ちください。

150406a.jpg

プレーリードッグ(冬毛)もうちょいです。


150406b.jpg

ドラゴン仮(ブレイズ)こちらはテクスチャーで体表をやってみようかと思います。 デザイン画はないので大胆に変更しながら進行中、いろんな方の影響を受けて製作しているので既視感があると思います。 特に首の流れはAnthony Watkins氏の造形を参考にしております。

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