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ワンダーショーケース2012S(WSC) [イベント]

一般ディーラーの感想の最後につけたWSCとはワンダーショーケースの事です。
ワンダーショウケースとは、ワンダーフェスティバルから生まれた作家の育成と繁栄に目的を置き広く紹介していくことにより、その作家にこの先の“可能性”を提供すると同時に、ガレージキットスピリッツの意味やあり方を下の世代にも(細々とでも)継承させていくことを目的としています。(文章をまとめました)

私的にはWFアカデミー賞のような感じですが、上記の目的で贈られる今期の受賞者は・・・・

WSC01.jpg

ディーラー名:モデリズム 作品:ウィーゴ WSC Color ver."Like a KABOOM(パープル)"&"Too much KAWAII(ピンク)"
昔っぽいような、重機のような、でも乗っているのは子供だからおもちゃ?という様々な視点で楽しめる作品。
関節はすべて動くので、ポーズも付けられるプラモデル感覚のキットとなっております。

WSC02.jpg

ディーラー名:GLEMO 作品名:フランドール・スカーレット
作品はとても小さいのですが、星やスカートのフリルなど細かく丁寧に出来ていて、正直ため息が出るくらい凝縮された世界観のある造形でした、すごい!

WSC03.jpg

ディーラー名:サンタ狩り 作品名:桐条美鶴
ゲームのキャラクターのようです、しかし重心やバランスがしっかりした造形に見えます。派手さはないけど存在感がありました。

私はあまりWSCの受賞者の方はわかりませんが、一般ブースを駆け足で見ていると、ふと足を止めてしまうディーラーのいくつかはWSCに選ばれた方々でした。
私の見解は、足を止めて引き込むくらいの凄みがある作品を作る方が選ばれるのではと思います。
たくさんのディーラーを見る上でWSCを知っていると楽しみ方がひとつ増えます。
WSC受賞者の方々、おめでとうございます。

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